薬剤部

業務実績

外来(院内):
外来(院外):
院内処方枚数:
注射処方枚数:
服薬指導件数:
3.57枚/日
4.22枚/日
26385枚/年
1434枚/年
1857件/年(算定別)



調剤業務

外来の院内処方枚数は1日平均5枚以下となっております。(2017年~)

 院内処方箋には、患者さんの肝機能、腎機能等の最新検査データやアレルギー情報も閲覧できるレイアウトを採用しており、高齢な患者様でも用量用法・薬剤の選択等に迅速に対応できるよう努めております。 回復期リハビリテーション病院ならではの処方にあわせ、今年度より在宅復帰に向けた患者さんの服薬コンプライアンス向上のための薬袋の導入を致しました。

病棟業務

 保険算定の有無にかかわらず、入院した患者様すべてに入院時初回面談を行っております。 入院時の持参薬、他院で処方されたお薬の相談や自宅に余った残薬整理を入院中に行います。 入院中には薬剤情報提供書などを用いて、患者様やご家族の薬剤に関する薬識の向上を目指した取り組みを行っております。 回復期リハビリテーションならではの在宅復帰に焦点を合わせた業務を行っております。退院時にも原則的に全ての患者さん及びその家族に向け服薬指導を行っております。

医薬品情報管理業務

DI室に配置してあるインターネット末端を利用し、厚生省ホームページ、医薬品医療機器情報提供ホームページ、各種製薬メーカーホームページ等から最新情報を収集し、情報提供しております。 また、電子カルテ上で院内採用薬、ハイリスク薬や添付文書等の閲覧が可能なように整備しており、イエローレター等の発行時にも登録により各末端での閲覧が可能なシステムが導入されております。

チーム医療に参画しています

  • 合同カンファレンス
    毎朝、チーム医療の一員として多職種による合同カンファレンスに参加し患者情報の共有、医療安全の向上に努めています。
  • 安全対策委員会及びセーフティーマネージャー委員会
    月に各1回の会議で、部署におけるヒヤリ・ハットの共有ならびに分析及び共有をすることで、院内での医療安全の向上に努めています。
  • 感染対策委員会及びICT委員会
    月に1回の会議、毎週行われるICTラウンド、指定抗菌薬使用届け出制度、抗菌薬使用密度の算出等を通して院内の感染制御と環境の改善に貢献しています。