「ちゅうざん病院 今月の1枚」更新履歴


平成29年9月








ちゅうざん病院リハビリテーション部理学療法課の3名において、第5回日本運動器理学療法学会学術集会に参加し、 研究発表を行ってきました。
PT村井と大城にて、沖縄県内で当院にしかない、「水中トレッドミル」を用いた実績に関する研究内容を。 またPT外間にて当院入院患者様に多い大腿骨近位部骨折の改善要因を検討する調査研究の報告を。 計3つの研究発表を行ってきました。
当院のリハビリテーション部は全国レベルの学会に積極的に発表しておりますが、 今回は初めて運動器に特化した学会で発表してきました。最先端の知見を学ぶと共に、 当院で行っている「しっかりとした評価の元根拠のある治療を提供する」、 といった取り組みに関して間違ってないこととを再確認し、さらに質を高めるための考え方を学ぶことができました。
今後とも積極的な研究論文執筆活動と生涯学習に務め、 患者様・県民国民に対しより良い医療・リハビリが提供できるように組織全体で取り組んでいきます。



平成29年7月






7月15日 首里公民館でWAVES japanの「元気に食べてますか」の活動にちゅうざん職員で参加してきました。
高齢者のサルコペニア予防の目的で講演会や体力測定などさまざまなイベントが行われました。職員の皆様お疲れ様でした。


 












年1回のちゅうざん祭りが開催されました。
かぎやでふうやエイサー演舞など沖縄ならではの催しがありました。
演舞しているのはほとんど職員で遅くまで皆さん練習しているようでした。
患者さんも喜んでくれていました。職員の皆様、実行委員の皆様お疲れ様でした。



平成29年6月




ちゅうざん病院リハビリテーション部理学療法課の2名において、第52回日本理学療法学術大会に参加し、 研究発表を行ってきました。 PT村井にて長下肢装具のバイオメカニクスを3次元動作解析装置を用いて検証した内容を、 PT佐藤にてウォークエイドを用いた片麻痺患者さんの治療効果の報告を、それぞれ発表してきました。
全国学会であったため参加者も6500名と多い学会であり、様々な情報を得ることができとても有意義な発表となりました。
当院は研究論文執筆活動による研鑽活動を行うことで、生涯学習に務め、 患者様により良いリハビリが提供できるように組織全体で頑張っております。 今後も県民・国民の皆様のために、このような活動を継続して行っていきたいと考えております。



平成29年5月




今回は玉名地域保健医療センターの前田圭介先生に講演にきていただきました。
リハビリ栄養のスペシャリストのお話が聞けてたいへん勉強になりました。
あらためてチーム医療の大切さを実感しました。



平成29年3月


3月3日(金)はひな祭りメニューを提供ました。
見た目も華やかでおいしいと皆さんに好評でした。



平成29年2月


平成29年2月23日~24日 第32回日本静脈経腸栄養学会・学術会(岡山県)が開催されました。
当院からは管理栄養士が発表を行いました。




月1回の研究ミーティングです。
主に療法士が中心になって、各々の研究の経過や学会発表に向けての議論を行っています。
療法士のスキルアップとともに、患者さんの利益にもつながると思います。




沖縄は桜の季節になりましたね。
作業活動にて桜をモチーフにしたかんぷー(髪結いゴム)を作成しました。



平成29年1月




平成29年1月22日(日曜日)
本日「第3回沖縄神経リハビリテーション・看護フォーラム」が読谷の鳳ホールで開催されました。
テーマは「リハビリテーション栄養と摂食嚥下ケア」で栄養、摂食嚥下中心に多数の演題がエントリーされました。
特別公演として横浜私立大学付属市民総合医療センターの若林秀隆先生と北山病院の加藤節子先生にご講演いただきました。




平成29年1月13日(金曜)~15日(日曜) 第20回日本病態栄養学会年次学術集会(京都)が開催されました。
当院からは管理栄養士が発表を行いました。




1月5日は旧暦では12月8日「ムーチーの日」です。
本日は通所おやつとして、嚥下のしやすいムーチーの提供を行いました。
月桃の良い香りと黒糖の甘みがあり、皆さんに好評でした。

平成28年12月


12月21日は『冬至(沖縄方言:とぅんじー)』といって、1年のうちで最も夜が長い1日です。
この日にかぼちゃやゆずを食べると風邪予防になるといわれています。
季節に合わせた食事は、患者様に好評です。





クリスマスも近づき、沖縄もやっと冬らしくなりました。
作業活動にてちぎり絵でのクリスマスツリー、キッズ&ベビーサイズのニット帽を作成しました。



平成28年11月



11月26日(土)・27日(日) 名桜大学にて第28回 日本リハビリテーション看護学会学術大会が開催されました。
大会長に名桜大学の金城利雄先生。副大会長に元ちゅうざん病院看護部長の仲西壽美、企画実行をちゅうざん病院副看護部長の金城ユリ子、小橋川由美子で担当しました。
学会終了後は万国津梁館にて懇親会もあり、楽しく交流ができました。
皆さんお疲れさまでした。





10月22日(土)
第2回 患者・家族情報交換・相談会を開催しました。
食事バランス・誤嚥性肺炎予防について、栄養士、言語聴覚士の講話を行い、好評をいただきました。



平成28年10月



今回は高次脳機能障害者向け運動能力評価サポートソフト「HONDAセーフティナビ」のデモにきてもらいました。
若年脳卒中患者さんの社会復帰において自動車運転の獲得は重要で、そのための「自動車運転能力評価」は必要不可欠です。
しかし運転能力評価についてはまだ未確定な部分も多く、これからの課題だと思います。
ちゅうざん病院職員日々勉強です!





ちゅうざん病院5階ホールにて 3次元モーション計測システム(VENUSE3D)のデモが行われました。
歩行などの動作解析をすることで、動作障害の原因やリハビリの効果判定などに役立つと思われました。



平成28年9月



摂食えん下機能評価実習研修会に参加してきました。
ちゅうざん病院の摂食えん下リハビリのレベルアップにつながればうれしいです。
院長



ちゅうざん病院ST(言語療法士)は総勢15人在籍しております。
外来、訪問、入院で言語(コミュニケーション)やえん下(飲み込み)の問題に対してリハビリテーションを行っています。
(写真は週1回の症例検討の風景です。)



沖縄県作業療法士協会MTDLP(生活行為向上マネジメント)推進班による事例検討会が当院にて開催されました。
これからも、対象者やその家族を支援できるよう努力していきます。



8月27日に地域サポート委員会主催の講習会が患者家族向けに開催されました。
起居移乗福祉用具実技や使用方法では活発な意見交換が行われていました。



平成28年8月


この度、当院理学療法科は、日本理学療法士協会より理学療法士新人教育プログラムの臨床見学受入施設に認定されました。
新人教育プログラムの臨床に関するテーマ(C-1~C-5)の単位を、施設見学により取得できます。 新人教育プログラム未修了の方はぜひご活用ください。
見学を希望する方は、当院へご連絡下さい。



平成28年7月


ちゅうざん病院では入院中のお食事を楽しんでいただけるよう行事食に取り組んでいます。





ちゅうざん病院 研究全体ミーティングの風景です。
月に1回各グループの研究担当者が研究の概要や進行状況をプレゼンテーションします。 研究の視点をもつことで臨床をいろいろな側面でみることができるようになると考えています。 研究結果を臨床にいかすことにより患者さんのメリットにもつながります。



平成28年6月


沖縄の梅雨が明けました!!これから本格的な夏の到来です!!
これからの季節は脱水症、熱中症の患者が増えてきます。
長時間の外での作業は控え、こまめな水分補給をこころがけましょう。
 ちゅうざん病院 院長 屋上より撮影







第53回日本リハビリテーション医学会(京都)に参加してきました。
リハビリ医学の最新のトピックスを吸収し、患者さんに還元したいと思います!


平成28年5月



嚥下内視鏡の所見が簡単にモニター、保存、編集できるscopecubeを購入しました!!
これで質の高い嚥下臨床、研究を実現できます!!


平成28年3月



ちゅうざん病院にも温冷配膳機が導入されました。
これで、できたてのあたたかい食事を患者さんに提供できるようになりました。
患者さんのリハビリ意欲の向上に役立てばうれしいです。




ちゅうざん病院では入院中のお食事を楽しんでいただけるよう行事食に取り組んでいます。
今月はひな祭りにあわせて盛りつけしてみました。患者さんの回復に少しでも貢献できればと思います。




ちゅうざん病院では産業医科大学リハビリテーション科と連携して多施設共同研究をおこなっております。
この写真は「慢性期脳卒中片麻痺患者に対する機能的電気刺激(ウォークエイド)の効果」についての研究中の写真です。
機能的電気刺激を脳卒中のリハビリテーションに利用することにより少しでも麻痺の回復にやくだてることができないか研究しています。








2月28日にちゅうざん病院主催の「第2回沖縄神経リハビリテーション・看護フォーラム」が開催されました。
基調講演として国立病院機構名古屋医療センター副院長の奥田聡先生、介護老人保健施設 星のしずくの高口光子先生に講演していただきました。
大変有意義な時間でした。今後も沖縄のリハビリテーションをどんどん盛り上げていきたいと考えております。


平成28年2月

名護城跡の桜です。沖縄は既に気温が20度を超える日もあり、本土より一足先に春の訪れを感じます。


平成28年1月


クリスマス

正月

七草粥

 ちゅうざん病院では入院中のお食事を楽しんでいただけるよう、行事食に取り組んでいます。


平成27年12月


ミニホットドッグ

わらびもち

 ちゅうざん病院の通所リハビリテーションでは嚥下(飲み込み)状態や基礎疾患に合わせて3時のおやつを提供しています。 手作りおやつも好評です。


平成27年11月

当院では嚥下状態の悪い患者さんにたいして「嚥下造影」、 「嚥下内視鏡」にて嚥下状態の確認をおこなっています。しっかり嚥下の評価を行い、 誤嚥のリスクをへらし、必要な栄養量を摂取し患者さんの状態の改善をめざしています。
※嚥下(えんげ):食物を飲み下すこと


平成27年10月


10月17日(土)は沖縄そばの日でした。
今回は嚥下(飲込み)障害のある方でも食べられるよう、ミキサー食の沖縄そばを作り、好評となりました。
今後も患者様に喜んでいただけるよう、取り組んでいきます。




水中トレッドミルという装置でリハビリを行っている様子です。 水中で歩くことのメリットを活かして、適応の方には積極的に練習で使用し、歩行機能の向上を図っています。




10月4日(日) 第38回 日本リハビリテーション医学会九州地方会が開催されました。
今回は当院の田中先生が大会長であり、ちゅうざん病院主催での運営でした。 演題数も多く、また活発な議論も飛び交い、充実した会になりました。
その他の画像はこちら(facebook)


平成27年9月

北谷町 上勢頭エイサー


平成27年8月



ちゅうざん野球部のみなさん。
本日は練習試合のためコザ信金スタジアムに集合してます。


平成27年7月

当院で研修中のぐしかわ看護専門学校の生徒がミニコンサートをひらいてくれました。
アンコールの要望もでて大変盛り上がりました。


平成27年6月

ちゅうざん病院5階ホールにてリハビリテーションにおける機能評価の勉強会が開催されました。 ハンドヘルドダイナモメーターなどを使用して実際に筋力測定の実演をしています。 日進月歩のリハビリテーション学を吸収するためにみなさんがんばっています。


平成27年5月

第52回リハビリテーション医学会学術集会に参加しました。
当院からは「転倒患者における起立性低血圧の頻度と臨床的特徴」末永正機
「回復期リハビリテーション病棟における嚥下障害患者の検討」今山裕康
「モーニングおよびイブニングリハビリテーション導入後の転倒調査」田中正一
の3題エントリーされました。


平成27年4月

平成27年3月21-22日にちゅうざん病院5階ホールにて、Kaltenborn-Evjenth International インストラクターとしてご活躍中の彦根中央病院顧問の理学療法士 林 寛先生をお迎えして、 「腰椎、骨盤、股関節に対するOMPT(K-E)」についての講義・実技の講習会を開催致しました。
詳細はこちら(facebook)


平成27年3月

2月15日(日)社会福祉総合センターにて第1回沖縄神経リハビリテーション・看護フォーラムを開催いたしました。
沖縄の回復期リハビリテーションの発展に貢献できたのではないでしょうか。
詳細はこちら


平成27年2月

2月24日(火)「ワークライフバランス」をテーマに、看護部対象の勉強会を開催しました。


2月7日(土) 第3回 患者・家族情報交換・相談会を開催しました。
今回は「高次脳機能障害について」をテーマに、勉強会・情報交換を行いました。


平成27年1月


 1月10日(土)大阪府私立病院協会 青年部会の皆様が当院の見学を行いました。
 色々な意見交換ができ、有意義な時間を過ごせました。


平成26年12月


 11月29日(土) 第2回 患者・家族情報交換・相談会を開催しました。
介護保険導入までの流れ、住宅改修、栄養バランスのとれた食事、福祉用具などについて、 参加者の皆さんと意見交換を行いました。



 11月22日(土)・23日(日)九州理学療法士・作業療法士合同学会 2014(佐賀)が開催されました。 当院からは6名の理学療法士・作業療法士が発表を行いました。



 11月20日(木)・21日(金) 第22回 日本慢性期医療学会(熊本)が開催されました。 当院からは医師を含めた12名が発表を行いました。
その他の画像(twitter)


平成26年11月


 10月31日(金)沖縄市消防の方々と消防訓練を行いました。
非常時に備えて常に最善の対応ができるよう心掛けております。


平成26年10月


末永正機先生が「中部地区 脳卒中医療連携カンファレンス」にて一般講演を行いました