通所リハビリテーション

通所リハとは

 在宅療養中の要介護者が、施設に日帰りで通って、理学療法士・作業療法士が施す リハビリを受けることです。 また、リハビリだけではなく、食事や入浴の介護サービスを受けたり、 レクレーションなどにて心身のリフレッシュを図る事も目的の一つです。
※利用は、ケアマネージャーや医療機関との相談の上、ケアプランに従い、行っていきます。

送迎 *支援スタッフ*
医師1人  看護師2人
介護士14人  運転手2人
理学療法士3人 作業療法士2人

一日の流れ

時間 内容
9:00 ご自宅へお迎え ⇒ 1便到着
10:00 ご自宅へお迎え ⇒ 2便到着
午前 個別リハビリ

健康チェック
入浴
個別リハビリ
11:30 集団体操
嚥下体操
12:00
昼食
口腔ケア

管理栄養士が一人一人に合った食事を提供していきます。
言語聴覚士のリハビリも希望があれば、相談に応じます。
(言葉の練習や嚥下状態の確認をします)

13:30
集団起立訓練
手工芸
集団レクレーション
言葉の練習かばん
言語聴覚士による言葉の練習  作成したかばん
14:30 おやつ
(栄養科にて手作り)
15:00 1便送迎 ⇒ ご自宅へ
16:00 2便送迎 ⇒ ご自宅へ

デイケアに通ってみて、、、

水掛けの練習

○エコクラフトでかばんを作って孫にあげてます。 (70代/女性)
○運動して、体力ついて、外出も増えました。 (40代/男性)
○少しずつお家で水掛けする事が出来てきました。 (70代/男性)
○全介助でもデイケアや福祉用具を利用しながら、
 自宅で一緒に生活送れています。

平成27年度 年間行事予定

5月  お誕生日会(4・5月 お誕生日の方)
7月  お誕生日会(6・7月 お誕生日の方)
9月  お誕生日会(8・9月 お誕生日の方)
 敬老会
11月  運動会
12月  クリスマス会
 お誕生日会(10・11・12月 お誕生日の方)
3月  お誕生日会(1・2・3月 お誕生日の方)

通所風景

敬老会作品訓練

平成27年9月22日 登川こども会 エイサー
登川こども会 エイサー 登川こども会 エイサー 登川こども会 エイサー
登川こども会 エイサー 登川こども会 エイサー 登川こども会 エイサー

平成27年11月9日 運動会
運動会 運動会 運動会

平成27年12月16日 12月誕生会・クリスマス会
クリスマス会 クリスマス会
クリスマス会 クリスマス会 クリスマス会


※退院した後も運動を続けたい!獲得した能力を維持したい!
体力をつけたい!方など、、、
詳しくは下記の方へ連絡下さい。

電話番号: 098-938-0880(ちゅうざん病院通所リハビリ直通)
お気軽にお問い合わせください

対象者
 介護保険 要介護1~5
 ※介護保険で要介護の認定を受けた方
対象地域
 1便:北谷町・嘉手納町・読谷村(要相談)
 2便:沖縄市・うるま市(要相談)

サービス提供時間
 1便:9:00頃~15:00頃
 2便:10:00頃~16:00頃
営業日
 月~土 (12/31~1/3は除く)
 ※祝日も営業しています!

介護職員等特定処遇改善加算算定にかかる情報公開(見える化要件)

 国はこれまで介護職員の処遇改善について、何度かの見直しと取り組みを行ってきました。令和元年10月の消費税率引き上げに伴う介護報酬改定において、経験・技能のある介護職員に重点化を図りながら、介護職員のさらなる処遇改善を目的に「介護職員等特定処遇改善加算」が創設され、当事業所におきましても加算算定を行っております。当該加算を算定するにあたり、以下の3つの要件を満たしている必要があります。


  1. 現行の介護職員処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)までを取得している事
  2. 介護職員処遇改善加算の職場環境要件に関し、複数の取り組みを行っている事
  3. 介護職員処遇改善加算に基づく取り組みにおいて、ホームページへの掲載等を通じた見える化を行っている事

「見える化」とは、令和元年度からの算定要件で、介護サービスの情報公表制度や自社のホームページを 活用して、新加算の取得状況、賃金改善以外の処遇改善に関する具体的な取り組み内容を公表している事です。


 以上の要件に基づき、当事業所における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)につきまして、以下の通り公表いたします。

職場環境要件項目 当事業所の取り組み
資質の向上 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を習得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む) 当事業所内で学会・研修参加規程定め、より専門性の高い介護技術を取得しようとする職員に対しての受講支援を行う。
研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動 人事考課制度や経験に応じて昇給する仕組みを設けている。
労働環境・処遇の改善 雇用管理改善のため管理者の労働、安全衛生法規、休暇、休職制度に係る研修受講等による雇用管理改善対策の充実 年次有給休暇取得の推進を積極的に行っている(令和元年度有給取得率81.4%)
子育てとの両立を目指す職員のための育児休業制度の充実、事務所内保育施設の整備 子育てと両立を目指す職員のために、「育児休業制度」「子の看護・介護休暇」「勤務時間短縮等の措置」を導入している。
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 申し送りによる情報共有のみでなく、随時ミーティングを行い、業務内容やケア内容の改善を図っている。
事故、トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任所在の明確化 各種事故に対してのマニュアルがあり、責任の所在を明確化している。
健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化、職員休憩室・分煙スペース等の整備 年次健康診断の実施し、全館及び敷地内全面禁煙、職員休憩室を確保している。また、法人内に産業医が配置されている。
その他 中途採用者(他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等)に特化した人事制度の確立(勤務シフト配慮、短時間正規職員制度の導入) 「介護休暇」「育児短時間勤務」「介護短時間勤務」を導入している。また、個人に応じた勤務時間の設定を行っている。
障害を有する者が働きやすい職場環境構築や勤務シフトの配慮 勤務内容や勤務時間、タイムスケジュール等を個々人の能力に応じて対応している。しかし、現在は障害を有する者の雇用は無いため、今後取り組みを検討していく。
地域の自動・生徒や住民との交流による地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上 多職種協働しリハビリテーションマネジメントを行っている。また、法人内で地域との交流を目的とした祭りを年1回開催している。
非正規職員から正規職員への転換 非正規職員から正規職員への転換の希望があれば、適時対応している。
職員の増員による業務負担の軽減 業務の効率化を図りつつ積極的に職員の採用を進め、国の配置基準以上の職員配置をしている。